2008年05月07日

エグジットのタイミング(FX)

勝てるようになってきたが、どうもエグジットが今一つ。

つまり利益が少なくなってしまう。


どうしても指値の注文を待ちきれずにエグジットして利益を大幅にとり損ねるパターンとなってしまう。

指値の利益目標の設定は、冷静にチャートを分析した結果なので正しいのだけれど・・・


原因として考えられるのは、


やはり心理面である。


原因としては

@損失回避またはナンピンなどの大きなポジションをとってしまうことのプレッシャー

Aナンピンで反対方向にいって数時間耐えに耐えたケースで心身ともに疲れてしまって というか精神的にキツ過ぎる

Bエグジットのタイミングでは精神的な苦痛から逃れたいので、早く決済したいが、そんな時に限って じらすかの如く 時間が経つのが遅く感じられて・・・反対方向にブレークしたらどうしようかというリスクの恐怖を考えてしまう。


このようにどうしてもオーバートレード気味になってしまう傾向があるのが大きな原因かもしれない


あまり大きなポジションで長時間 画面に張り付くのは精神的に辛いので辞めたいのだが・・・


最初は気軽?に初めて いつの間にか ドツボにハマって・・・
デイトレードからスイングに変貌(苦笑)


だからといって機械的にロスカットすると勝てないので、
粘る戦法で勝てているため、まんざら悪い気もせず・・・


先日紹介したシステムトレードは非常に好調というか今のところ勝率100%です。

ロジックを知らないので、将来的なスキルにはならないかもしれませんが・・・100倍楽して稼げるので そちらに半分くらいはシフトしようかと検討したくなってきています


FX-MAXデイリー(WEEKLYの方が有名かも)の手法とは、4つの値(始値、終値、高値、安値)をインプット(エクセルマクロで自動化されている)するだけで、通貨ペアと指値と逆指値の値を指示してくれるというシロモノです。


これで勝てるので、やはり楽して勝てるので というか
非常に時間が効率的になるので人気があるのも頷けます。














posted by 博士くん at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX

今日は、FXで初心者が勝つ手法です。


個人的にはシステムトレードはロジックが解らなくて不安なので、
裁量トレードをしています。

前回までは、スクエアのポジションでの大失態のお話などしてきましたが、今回はナンピンと損切りです。

ナンピンはすべきではない。

というのと

損切りはルールを決めて(XX%、XXPIPS,etc)するのが良いとされていると思います。


これを非常識に打ち破ることで、大幅に勝つことができるというお話です。


個人的には、ロスカットにひっかかってその後思惑とおりとなることが多かったと記憶しています。

つまり


ロスカットのレベルが適切ではなかったということです。


OCOで指値と逆指値(ロスカット)をエントリー後にすぐに入れるルールにしていたところ、損切りラインで自動ロスカットされるパターンが多かったということです。


この場合は損小利大となるように、損と利益の幅をエントリーポイントと1:1もしくは利益幅が大きくなるように設定していました。


そうすると、目標利益に届かないことも多いため、目標利益に届かないポイントで決済することが多かったです。

加えて、自動ロスカットされることも多かったため、勝率は6〜7割あるのに損失がでてしまうという状況が続いていました。


そこで、ロスカットラインを大幅に上げて(まず届かないレベル)みると一時的に大きな含み損がでることも多々ありますが、かなり勝率が上がってきています。


これは、損切りポイントを各時間軸から裁量で適正なラインをつけられることがポイントとなります。


つまり、損切りポイントもそうですが、指値(目標利益)もチャートの各時間軸(VTチャートのすべて)を必要に応じて分析するのです。


これは まずロスカットされないポイントで 

かつ

ドローダウンに耐えられるポイントということになります。



この損切りポイントを適切に設定できるようになると、思惑と反対方向の強いトレンドが発生して、かなりの含み損がでても冷静に対応することができるようになります。


それとナンピンです。


これは、上記のような含み損がでてきてしまって、不利な状況で稼ぐことを可能にしてくれました。


少し勇気がいるのですが、投入できる資金の範囲で思惑と逆方向にいった場合にスクエアではなくてナンピンするのです。


これは、あらかじめ思惑と反対にいったら、このミドルバンドとか2σでとかポイントを考えておきます。

とはいっても、トレードしながらどんどん含み損が膨らむときは、


購入単価を減らすために、単価が3〜5ポイント以上離れてしまったら買い増し、また3〜5ポイントで買い増しと5〜6回続けます。


その後、何とかロスカットを凌いで思惑方向にトレンドが転換すると一気に含み益に変貌?します。


この手法は精神的にはキツいです。

何時間でもトレンドが転換するのを待つので・・・


でも考え方を変えて、デイトレードからスイングに変えて長期保有してやろうくらいの覚悟があれば大丈夫かもしれません。
(特に買いのスワップがつくケースは・・・)


この手法をするには、大きな流れを掴んでおく必要があります。


1時間以上の時間軸で強いトレンドが発生しているのであれば、

一時的に小さな時間軸で逆のトレンドとなっていても元のトレンドに戻ると考えられるからです。


大きなトレンドや流れやパターンを大掴みして、予想することができることが前提で、あとは相場との根気の勝負!? です。


ご存じだとは思いますが、ナンピンはリスクが高いですし、損切りラインを随時変更するのはかなり勇気のいることですしリスクも高いです。

つまり、この手法はハイリスクハイリターンの手法です。


是非ともデモトレードで試してみて、取り入れられそうなところがあれば取り入れてみていただければ幸いです。


10万通貨くらい動かすなら、1日で4〜5万くらははいけると思います。






























posted by 博士くん at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

システムトレードのお勧め商材

FX MAXシリーズは非常に評判がよくて人気シリーズです。
その中でもロスカットを考えると時間があればデイリーがお薦めです。

検証結果は随時お知らせします。
(裁量系でなかなか結果をだせない状況なので、システムトレードの最高峰?の手法を実践します。)

posted by 博士くん at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

スクエア

今日は、前回の反省を考慮して、

オーバートレードにならないように注意した。

少しビビったのが正直なところです(笑)


ということで、勝ちパターン つまり 各時間軸でのMACDの方向とゴールデンクロス ストキャスなどの整合性を考慮していると

なかなかトレードチャンスがこない・・・


でも


1分の時間軸を眺めながらトレードがどうしてもしたくなってしまった 

そこで


いつもの半分以下で損しても何ともないレベルの掛け金とロスカットを設けてトレードしてしまった・・・


勝ちパターンがないので、スクエアでどちらに傾いてもよい形をとって


バンドウォークを確かめて、片方を切り離すことに成功


約20PIPS弱だが やっと勝てた(汗)


オーバートレードになるのは危険であるが、ノウハウの勝ちパターンにこだわっていてもトレードチャンスがなさ過ぎるのは正直つまらなすぎる。


デモトレードだと どうしてもどうでもよいトレードになりがちである。


なので、デモトレードでノウハウの検証するのは・・・

(因みにFXAでは、トレイリング機能はないが手動で とはいってもチャート上でドラッグアンドドロップで ストップとリミットを変えられるのでトレンドに乗れたら ストップをどんどん上げながら利益確定額をどんどん増やせるので便利です。)


そこで僕は、損してもよいレベルの資金で自分の独自の判断でトレードした。


たまたまうまくいったのかもしれないが・・・


でも 心の状態は安定して、チャートを眺めながら 冷静にバンドウォークの流れに乗れたと思う。


もしかしたら この損してもよいレベルの取引だと何故か勝てるのは何故なのだろうか?・・・


勝とうとして、かなりつっこんだ時にはドキドキしてしまって 冷静なトレードができないのは事実かもしれない。


トレードしていると金銭感覚がマヒしてきませんか?


そうパチンコでも3万つっこんで4万だしたとか・・・


あれと同じですが、パチンコやるくらいならFXの勉強してやっていれば・・・なんて少し公開しています。


話を戻しますが


一万通貨単位で取引している人で数千円の利益で満足する人はいないのでは?


でも コンビニやスーパーで数千円あるとかなり大量に物が買えるし


バイトで稼ぐのって結構 大変だったりせません?(学生の時)


なので、金額に拘らずに 勝つ ことに こだわってみようと思う!


そういえば 誰かが 1日5千円でいいから 確実に勝ってみろ!


といっていました。


これは 逆に言うと 5千円でも(金額の大小は別にして) 勝ち続けることが難しいし 勝ち続けることが 優位性という実力の証なのだということだと思う。


だって 確実に勝てるのであれば、 取引金額を増やせば ミリオネアだったビリオネアだってなれますもん。


でもぼくの場合 目標金額的な物を持つと どうも目標が大きくなって −> プレッシャー −>無理なトレード という悪循環でどうもトレードがうまくいかないので・・。


冷静に考えてみれば、相場の状況が自分に合わせてくれる訳がないですから 


今回の日記は負けていないので、逆に 学び が少ないです。

微妙ですよね 学ぶことが一歩ずつスキルを上げて 一流トレーダーの道だと解っていても やっぱり負けたくないですね。


なので たまに負けて ふんどし 締め直し くらいでよいですね


だって しょっちゅう負けてたら いくら勉強になってスキルがあがるっていったて 退場するしかないですから


何はともあれ ようやく負けのスパイラルから抜け出せたようです。
(まだ解りませんが・・・)


野球なんかでも何連敗とか何連勝とかありますよね?


それと同じでトレードも連勝と連敗がなぜか続くのです・・。


でも一番問題なのは、勝ち続けた後の負けで勝ちが すべて吹っ飛んでしまうことですね。


そういえば あの長嶋さんが いい時はどうでもよく? 調子の悪い時にどれだけロスを抑えられるかがポイントだといっていたことを思い出しました。


勝負の世界っていうことで共通点があるのかもしれません。


将棋の羽生さん? が情報や知識があふれ返って そういうものにどうしても多くの時間を費やす時代・・・


でも そんな時代だからこそ 逆に感覚を研ぎ澄ますことが大事だといっていました。 

これはカリスマトレーダーが五感で相場のメッセージを受け取るというのと近い世界かもしれません。


話が脱線しましたが・・


ロスカットが大事だ これは どんな人も口をすっぱくしていいます。


(確かに あの4億円の主婦は ロスカットしなかったため最後に破産したという噂です。)


素直な僕? は このロスカットをまともに実行している結果 ロスカットだらけです(涙)


これを20PIPS くらに設定していると負けが込んでくると かなり負担になります。


考えてみると


大勝負でもない限り 何も 一律 20PIPSとする必要もない気がします。


なぜなら、思惑と反対にいくときはどんどんいくし、うまくいくときはそれほどいらないし・・・


逆に20ちょっとで反転して痛い目にあっているので、


どうせとことん勝負にでるなら30くらいはあった方がいい気がする


でもフツーは5〜8 くらいで十分!?


これで引っかからないことも多いし 逆に引っかかっても損失が少ない。


ノウハウはあくまで その人の経験値から生まれたもので

真似ることも最初は大事だけれども 自分に合った形にカスタマイズしていくことも大事なような気がする。


守破離(しゅはり)という言葉があるように・・・。


ロスカットまで ノウハウに依存してよいのでしょうか?

大事なお金に責任をとってくれないですよね


当然の事ながら 自己責任でのトレードなので あくまで 自分が納得の行かないものは受け入れるべきではありません。


はじめは素直に真似ることも大事ですが、ある程度の意思がでてきたら自分で判断して実行 失敗したら修正というように 試行錯誤を繰り返していくべきだと思います。 


でも 確かに 勝ちパターンにはまると およそ9割くらい勝てるので

基本は従おうかと思っているが・・・。


因みにそのうち公開するが、いくつかのFXの情報商材を検証してみたところ 有効性の高いものは極めて少ないことがわかりました


高い金で商材勝っても ほとんどが 実効性がない = 設けられないものばかりです。


でも1つだけ本物を見つけました。


私が勝てるようになったら いづれ それらの結果を公開して

なんらかの私のアドバイスを付けて紹介しよう! 

なんてことを考えています。












posted by 博士くん at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

負けトレードが教えてくれるもの

レンジ相場をベースにそこからトレンドになってさらに勝つ

こんな手法を検証中である。

このパターンで勝ち続けることもあるが、一方で負け続けることもある。

なぜだろうか?


ひとつに、この手法が合うときと合わない時があることが考えられる。


合うときと合わない時の見極めが必要ということになる。


しかし合わない時にトレードをしないことがなかなかできない。


自分の中の引き出しとしての手法がいくつかあって、その中から適切に選択できるのであればよいのだが・・・。


その相場で合わない負けた とか 何かおかしい 違和感がある

といった時は即座に 休む べきなのだが・・・。


《昨日のトレード日記》

レンジ相場なので、確実に少しのPIPSなら勝てると踏んで参戦!

結果は惨敗(涙)


なぜだろうか?


レンジ相場でリミット設定したところより遥か手前で逆方向に反転

そして リミットまで行くことを願っていたら?・・・


バンドウォークが発生しだし


トレンドは続くと考えて、ある程度で損切り確定して逆方向(SELL)でエントリー

すると また思惑と逆に・・・ そして損切り


さらに BUY でトレンドに乗ることができた


これで20PIPS以上 GET!?


でも いつも 利益が少ないからと 粘ってみたら・・・


すぐに反転  急降下!!

そして 未実現の利益は 一瞬にして吹っ飛んで 呆然

ストップロスがかかる・・・


訳が解らなくなって、トレードをとりあえずやめる決心を・・・


冷静に分析してみると


心の前提として、絶対に勝てると思って始めていたことが

そもそも間違っている。


なぜなら、さまざまな人の思惑で形成される相場はランダムであって

絶対のパターンはあり得ないからである。


もし この認識があれば 逆方向にバンドウォークが発生した後に売ったり 買ったり する 妙なトレードをすることを防げたはずである。


つまり


絶対に勝てる −> でも 外れた −> じゃあ 外れた方向に

ー> でも やっぱり戻った −> じゃあ また元の方向に

ー> これで トレンドにのれた −>元の考えが正しかった

ー> 本来のリミットまでいくはず −> また 突然 トレンドが反転してしまう


このように 予期せぬことの連続に翻弄され続けて呆然とするばかりの状況に陥ってしまうことになる。


これも ランダムな相場は、その時のとれーど参加者によって形成されて どのようなパターンもありうるランダムな世界なのだと認識しておくことが極めて重要なのだろう。


ゾーンという心理状態では、相場と一体感を得られる域に達しているため どちらの方向に行くかが解るようになるようである。


これは、左脳のロジックではなく 五感で相場から感じ取るものらしい・・・。


上がるか下がるかをテクニカル分析するのは、非常に簡単な世界である。


でも同じ知識でも勝てる人と負ける人がいて


特に知識人は負ける傾向が強いらしい。


これは知識や知性とトレードとの関連性が薄いことを意味しているはず。


つまり、知識人の成功パターンが通用しないのが相場なのかもしれない。


プライドも邪魔するようなので・・・



@優位性のある手法 A優位性のある心理


応えはこの2つにありそうだ。


ここで、知識人が勝てないことから@は必要ではあるが十分条件ではない。


そして5%の勝者になるにはAを身につける必要がある。



これが生易しいものではなさそうだ



人間の通常の心理でいくと95%に入ってしまうから・・・



変わりもん? の5%に入る心理を身につけなければ勝てないということらしい。


確かに勝とうとしていた時にこそ 負けが大きかったきが・・・


テクニカル指標をリアルタイムで見ながら 相場の行方を冷静に見ていくことなのか?


そもそも冷静に多くの資金を動かすことってできるのでしょうか?



勝ちパターンを概念的に頭で理解することはできる


でも実践で生かすことができない。


勝ちパターンはシンプルで誰でも知っている手法でよいが、
それを一貫して実践することができない


それは何故なのでしょうか?


これはカジノでも同じことのよう


つまりプロのギャンブラーやカジノの運営者は、ランダムな世界で多くの勝者や敗者が莫大な資金を動かしても最終的に自分たちが勝てることを知っている


これは優位性があるからである。


目先に囚われないで、トータルでみれば勝てる優位性があるのである。


このトータルでの優位性というものを掴めればよいことなのだが・・・


これは勝てる手法を そのルール通りに実践できればよい


ということなのだが・・・


なぜ単純な実践することが そんなに難しいのだろうか?



どうしても勝ちは小さく 負けは大きくなってしまう


何故なのだろうか?


相場はランダムな世界で無数のパターンがあり得る


結果的に上がるか下がるかの丁半の世界ではあっても、その裏には莫大な人の心理が無数のパターンで反映されていて予測不可能な世界


でもFXの世界ではテクニカル分析を用いてトレードがされている


テクニカル分析は無数のパターンに対応できるのだろうか?


これは、ファンダメンタルよりも優位性があることは誰もが疑うことはないのでは?


テクニカル分析では過去の結果の事実のみ反映されていて、ファンダメンタルからどう判断して それが 相場に影響するかよりも直接的だから


ファンダメンタルを相場参加者の全員が信じてそれ通りにトレードすることは現実的にはあり得ないから


ではテクニカル分析してもランダムな相場を確実に予想することはできるのか?


誰もがテクニカル分析をして同じ指標でトレードすることは現実にあり得ないだろう


でもファンダメンタルズよりは、現実問題として多くのパターンが当たる確率が今のところ高そう


実需などもあるし あくまで占いの域なのだろう


占いでも当たる確率の高いものであれば・・・


これが勝ちパターンのテクニカル分析手法の認識で間違いないだろう


100%確実な勝ちパターンが存在するのであれば 誰もが トレーダーになってしまう 笑


でも カリスマトレーダーだからといって 特殊な手法を用いている訳ではなく 仮に特殊な分析をしたら相場の意向をつかめなくなる可能性が高くなってしまう。


つまり チャート や その分析手法や勝ちパターンのノウハウはツールに過ぎないのかもしれない


でも


そのツールから 多くのことを読み取れるようになれば 相場が上下に向かう方向ができるようになれば


このためには 心理状態 


つまり


左脳的な知識ではなく


直観や五感で相場のメッセージをチャートから読み取れるようになるスキル


この心の状態をキープできるスキル



この特殊なスキルは ほぼ神の領域ともいうべきかも



自分のトレードに目を向けてみると



占いをしながら トレードして 勝ち負けを繰り返し

勝とうとすれば それは戦場のような心理状態で負けた時の後悔と勝った時の自身や優越感の繰り返しとなる


ギャンブルと同じでこの勝った負けたの繰り返しがよりトレードにのめりこませることになる。


しかしギャンブルと違うのは 優位性があるなら それを実践し続ければ必ず結果が伴ってくる点である。


でも多くのトレーダー(95%)が勝てないといわれている。


5%に入るのはとても難しいことであることは容易に想像できる。



でも一方で主婦がXX億円脱税したの とか 記事を見たりすると


自分もやれるかな? とか 思ってしまう。


ちなみに その主婦は 損切りを使っていない手法だったようで

最後に破産したとのこと


結論としは


勝者のゾーンと呼ばれる相場からのメッセージが読み取れるようになるのは、日々のトレードから学んでいくことしかなさそう


つまり


負けた時こそ なぜ負けたのか その原因の多くは 心理面にあることがほとんど


それに気づいて その誤ちを繰り返さないようにしていく


そんな ことを繰りかえして 負けた時こそ 何か教えてくれている

と感謝しながら トレードを続けていく

そんなことを繰り返していくことで カリスマトレーダーは誕生するようである。


トレードは儲けるためにする ここから目に見えない雑念が心に発生する これが相場のチャートからのメッセージを見えないものにする


経営の神様である松下さんは 素直な心 稲森さんは 物事の判断に
私心なかりしか と自分に問いかけているそうです。


私心 つまり 利己主義は物事をあるがままに捉えられなくする 

とおっしゃっています。


究極的には この心の領域は カリスマトレーダーと 近い もしくは 同じなのかもしれません。


あるカリスマトレーダーは 相場を愛している といいます。


そのトレーダーは負けた時は、そこからメッセージを受け取って感謝するといいます。


トレードに参加するのは もはや儲けが目的ではない といいます。


でも大半の人は 儲けが目的じゃないと トレードする意味ない訳です。


これはトレードオフの関係ですよね


経営者の松下さんも カリスマトレーダーのXX氏も 最初は儲けという目的から入って 試行錯誤を人の数万倍も繰り返して 最終的にはそういった神の境地? に達したのです。


凡人のというか我々がその境地に達することができるか?


そこには長く険しい道が待っていると考えるのが普通です。


でも こういったゴールを頭に置いておけば、難破船にならずに

確固とした地図を持って 壁にぶつかりながらも 最終ゴールに何とか辿り着けるのではないでしょうか。


その先には目が眩むような 資産が待っています。


トレードするなら、そこから日々 学んでいきましょう!!

負けた時こそ 学び ゴールに到着することに一歩近づいたのですから























































































































posted by 博士くん at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

FXトレード日記

今日はトレードの反省会です。

あるノウハウを実践しています。

この有名な裁量トレードを初心者が実践しています。
(勝ち方?のノウハウを公開できる日まで・・・)

僕の場合は、連勝し始めると続くこともあるのですが、負けも続いてしまいます。


反省点@(休むも相場)

レンジ相場で動きの少ないケースの方が比較的安定的に勝てる。
ー>これに反する状況ではトレードしない方がよい。

例えば、動きが大きいケースでは20PIPS程度のロスカットレベルでは不足する傾向にあるためリスクが高い。

反省点A(心理学)
5連勝以上すると気が緩んで、負ける。勝ちが続くと、投資額が多いだけに損失額も大きくなる。

加えて勝ち続けるとトレードしたい病でトレードのルールを違反して負けてしまう。

反省点B(ロスカット)

エントリーポイントのルールを破って、通貨ペア選択をミスして後悔していたら、レンジ相場から急にトレンド相場になってエントリーした方向と反対方向にバンドウォークが発生して止まらず・・・。

この時点でロスカットすればよいものの、呆然と自動ロスカットで痛い目に・・・(汗)

これで。1日の利益のほとんどが吹っ飛んだ。(涙)

さらに取り返そうと?次のトレードでもやられた。

これは、ルールを守ったものの、不安定で相場が乱効果する中で、思惑の方向になったものの、その途中でロスカットにひかかってしまった(汗)

まさに手に汗にぎる攻防?で1日の利益が損失に・・・。

ここで、反省もかねて ようやく休むことに・・・。


それにしても、負ける時はあっという間である。


勝つことは、苦労して少しづつ積み上げなければならないのに、負けるとドバッといってしまうとは本当に実感するなぁ〜。

<今後の対策>

@そもそも自分の得意パターン以外ではトレードしない(休むも相場)を徹底する。

Aロスカットを自動設定しても、そこまでロスカットされるのを呆然と見ているのはやめよう!
ー>思惑と逆のバンドウォークならすぐにロスカットすべき

B基本的なトレードルールだけは無視するな!
ー>トレードルールを無視してしまうと、心のどこかにある罪悪感みたいなのが、さらにミスを誘発してどんどん損失を膨らませてしまうため。

Cロスカットをくらったら、一旦トレードを中止しよう!
ー>負けは連続してしまう傾向があるため。自分の心理面での取り返そうとする焦りが冷静なトレードを妨げてしまう傾向があるため。

Dトレードし過ぎに注意
昨日はスクエアで、どんどんプラスを確定していったところ、
最後に決済不可能なポジションだけ残るという、変なトレードをやってしまった。これは、遊びで1枚づつスクエアに掛けていっていたら、次第に10マン通貨に膨らんで、60PIPS以上という巨大な損失に拡大していってしまった(汗)

そこで思い切ってロスカットを100PIPS以上に設定して、ひたすら反転するのを待って約半日潰したが、戻ってきたのは20PIPS弱だった。

気が遠くなるような時間・・・どれだけ精神的な苦痛を味わったことか!

気軽なトレードが死を招く典型的なようなトレードの大失態である。

そこで、今度は利食いを後にしようと損失を先に切り離してみたが、結局は反対のポジションの利益で損失をカバーするのはとても難しいことに気がついた。


そこで、この両建てという戦法は、特別な理由がない時以外はしないことを決心した。

だって、先に利食いすると利益が小さいものから食っていって最後には大きな損失をどう決済すればよいか途方に暮れるし・・・
逆に損を先に確定しても・・・損確定のタイミングが難しいし、スプレッドを含めると残ったポジションで勝つのは相当に運良く切り離した後で大きく思惑の方向にブレないと無理だから。

※ありのままのトレード結果です。

みなさまご意見やアドバイスなどあれば、よろしくお願いしまーす。
posted by 博士くん at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

大発見!FX成功の極意

☆FXやるなら必読の超!!!おすすめ無料レポート。

まぐまぐ読者15万人いる大御所の極秘レポートが無料です。

※とにかく凄い!!解りやすい!!
 これだけで月230万稼いでる人もいるらしい。

★超高品質資産運用マニュアル★FXパーフェクトマニュアル
タグ:大発見 FX
posted by 博士くん at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

みんなに好かれる

こんにちは。


たいていの人は、友達や周りの人などに
好かれようとして、あらゆることをします。



印象をよくしようとしたり、
本当は思ってもない事にも同意したり…



特に若い世代はこの傾向が強い。
仲間はずれになるのが怖いのです。



もっといえば孤独になるのが怖いのです。



この孤独への恐怖というのは大人になっても
残っています。


そのため、孤独にならないように、友達を
たくさん持とうとします。



しかし、友達がいくらたくさん増えようが、
あなたが自分を好きでない限り、
本当の孤独からは解放されません。



たくさんの人が自分のダメな所とか、
嫌なところ、失敗ばかり見ています。
それにフォーカスしてるとでも言おうか。



もし、そんな人が周りにいたら、その人と
友達になりたいと思う人間なんているだろうか?
そんな厳しい人の周りには誰も寄ってきません。



だからあなたも自分自身に対して
そのような態度を取り続けることは、
自分が自分から嫌われるような感覚になります。



とにかく、第一歩は自分を好きになる事です。
自分をもっと暖かい目で見つめてあげる必要がある。
誰だって欠点はあるし、失敗もするし、ダメな所もある。



それは、あなたが
ロボットではなく人間だという
証拠なのです!




PS
心の底から自分のことを好きになりたい方はこちらを
チェックして下さい。
http://www.drmaltz.jp/zrl/index.php?jvcd=15365
posted by 博士くん at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

平凡以下の少年が超一流になった秘密とは?

どもりのあった少年がプロの講演家、ベストセラー作家、
世界でもまれにみる超一流のマーケティングコンサルタントに
成長するきっかけになったある秘密とは?


『ダン・ケネディ』


セールスやマーケティング、
特にダイレクトレスポンスマーケティングを勉強している人であれば、
一度はこの名前を聞いたことがあるはずです。


また、ダン・ケネディの業績について知っている人も多いと思います。
たとえば、何冊ものベストセラー、総販売額60億円以上の
「マグネティック・マーケティング」システムなどがあります。


ところが、ダン・ケネディについて、
ほとんどの人が知らない事実が一つあります。


それは、10代の初めの頃、ひどいどもりがあり、
しゃべるのにも苦労したということです。
そのせいで、いつも劣等感やフラストレーションを感じ、
おどおどしていたそうです。


ダンは、口に小石を入れるなど、
どもりを治すためなら文字どおり何でもしました。
いろいろ試した結果、結局、効果があったのは
ドクター・モルツのサイコサイバネティクスだけでした。


それで、どうなったでしょうか?


ダンはサイコサイバネティクスを使ってどもりを治しただけでなく、
アメリカでトップのプロ講演者になり、
また卓越したセールステクニックを考案しました。


ピーター・ローのサクセスセミナーで講演を行って
「マグネティック・マーケティング」システムを売り、
毎年、文字通り何億円もの売上げを達成しました。


何より驚くのは、ダン・ケネディの講演の順番は普通、
最後だったのにもかかわらず、堂々と自信に満ちていたことです。


たとえば、ノーマン・シュワルツコフ将軍や
コリン・パウエル将軍が講演したときには、
ダン・ケネディの出番はその後でした。


シュワルツコフやコリン・パウエルが講演を終えると、
聴衆の大半が講演はこれで終わりと考え、席を立ちました。


実際、出席者が20,000人だとすると、
ダンが演壇に立ったときには1000人か2000人しか残っていません
でした。


まず、想像してみてください。
このような状態に自分が置かれたときどう感じるか?


演壇に立ったときには、20,000人の聴衆のうち19,000人はすでに
席を離れ、帰ってしまっています。
講演が全部終わったと思ったからです。


このような状態では、よほどセルフイメージが強くなければ
当然、戸惑うことになります。
自分が否定されているかのように感じて、自信を失うことになります。


あなたはどうか分かりませんが、
私なら、今までいた聴衆の9割が帰ってしまった場合、
とても落ち着いてはいられません。


ダンは違います。


「地に足が着いて」いました。動揺はいっさいありません。
自分の足でしっかり立ち、残った1000人か2000人の前で堂々と講演し、
聴衆を魅了しました。


しかも、ダンの話はほかのどのスピーカーよりも説得力がありました。
ときには、講演会の時間帯としては最高の時間帯に20,000人という
満員の聴衆の前で話をしたジグ・ジグラーよりも、説得力がありました。


そして結果、ダンケネディは全てのスピーカーを出し抜いて
最高の売上をあげていたのです!


どうですか、想像できますか?


普通であれば意気消沈してしまうところです。
少なくても私は、このようなことができる人を他には知りません。


このダン・ケネディのエピソードは、
サイコサイバネティックスのパワーを証明するものであり、
それ以外の何物でもありません。


ダン・ケネディは次のように語っています。

======================================================================
20年以上にわたってセミナーを開き、世界中の個人や企業の方に、
どうすれば利益を増やし競争力をつけることができるかを説明してきました。


また、ピーター・ローの「サクセス」フォーラムに講演者として参加しました。
「サクセス」フォーラムでは、著名人や世界のリーダーも数多く参加して講演
を行っており、たとえば、第43代大統領ジョージ・ブッシュ、NBCの看板
ラリー・キング、メアリー・ルー・レットン、元ソビエト連邦大統領ミカエル・
ゴルバチョフ、ビル・コズビー、NFLの伝説的スーパースター、ジョー・
モンタナ、コリン・パウエル将軍、元イギリス首相鉄の女ことマーガレット・
サッチャー、ノーマン・シュワルツコフ将軍といった方々が講演をしています。


ダイレクトレスポンス広告の分野では、
私は今、誰よりも優れたエキスパートとして認められています。


そのため、多数の企業から誘いを受けており、
実際、各企業が行列を作って一日90万円+経費付きで雇う、
と言ってくれているほどです。


マーケティングのエキスパートである私が言うのも変ですが、
ここ数年、自分を売り出すためのマーケティングは
いっさい必要ありませんでした。


自分の仕事や人生について言えば、私はドクター・モルツから秘密を学び、
その秘密をもとに精神的に成長しました。


何もないところから始め、最初の一年を除き、
ずっと自分でビジネスをしてきました。


しばらくしてお金を儲け、今は収入も非常に多く、
あちこちに投資もしています。
そのような投資だけ食べていこうと思えば、それは十分できます。


私の経歴から見て、人前で話をすることが
元々得意だった思う人も多いでしょう。
ところが、それはまったく違います。
10代の初めの頃、私はひどいどもりだったのです。


重度のどもりで、一度に一つをしゃべるのがやっとでした。
学校の教室で、みんなの前で話さなければならないと思っただけで
身体がすくみました。


もちろん、どもりを治すため、本に書かれている治療法、
たとえば言語療法やリラクゼーション法、
深呼吸法などをすべて試しました。
それでも、どれも効き目がありませんでした。


効果があったのは唯一、
サイコ・サイバネティクスのセルフイメージを変えるという方法でした
(サイコサイバネティクスとは、
ドクター・モルツが自分で開発した成功システムに付けた名称です)。
======================================================================


いかがでしょうか?


ダン・ケネディの成功の原点とも言えるこの「サイコ・サイバネティクス」は
日本では今まで全く知られていませんでした。


しかし、今回この「サイコ・サイバネティクス」を誰でも実践できる形にした
ドクターモルツの自分を変える12週間プログラムが日本語版で登場しました。


先着200名にお申込された方は無料のギフトもあるようなので
スグにこちらをクリックしてチェックしてください。
http://www.drmaltz.jp/zrl/index.php?jvcd=15365
posted by 博士くん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

彼の名前は・・

昨日送ったメールで
『あなたが無意識を意識しない限り、
 それはあなたの人生を支配する』


という言葉を紹介しました。


この言葉を言った人はあなたも知っているだろう
カール・ユングです。


ユングは精神科医で「無意識」という存在を大きく定義
しました。
今は誰でも知っている無意識という言葉。
これはユングが広めたと言っても過言ではありません。


ちなみに人間にはどこの国の人でも、
どんな人種の人でも共通の無意識があるという
ことも言っています。

あなたも聞いたことがあるだろう、
神話の研究やシンクロシニティの概念は
ユングが最初に考えたものです。


まあ、ユングが何をしたかは別として、
自分の無意識が自分の人生にメチャメチャ
デカイ影響を及ぼすことは私たちの世代の人間はだいたい
知っています。それは潜在意識とかとも呼ばれています。


もしあなたが無意識なんて自分の中にはない!
と考えているなら、残りの人生は苦労する事になるでしょう。


無意識はあなたの人生の
最大の味方にもなれば、
最大の敵にもなりうるのです!


PS:
たった12週間で自分を変えて、自分の潜在意識のパワーを
引き出せるとしたら?ウソだと思うなら、サイコ・サイバネ
ティクス財団CEOのマットフューリーの話を読んでみましょう。
詳細はこちら>> http://www.drmaltz.jp/zrl/index.php?jvcd=15365
posted by 博士くん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。